【色鉛筆編】フェリシモの通信講座で脳がめざめる臨床美術体験

脳がめざめるお絵かきプログラム【色鉛筆編】とは

通販で有名なフェリシモの「ミニツク」の中にある『脳がめざめるお絵かきプログラム icon』の基本のコースで、家にある色鉛筆を使ってすすめていくコース(12回予約コレクション)です。色鉛筆は12色もあれば十分です。

テキスト・画材セットが毎月送られてきて月々 ¥1,201+税。毎月送られてくる教材/画材としては、テキストと木の額縁が必ず入っているほか、色紙や、トレーシングペーパー、紙やすりなど、その月の講座内容に沿ったものが送られてきます。色鉛筆のほかには、スティックのりや両面テープ、またはモチーフとなる果物や野菜が必要になることもありますが、たいてい無理なく揃えることができるものばかりです。

→ フェリシモの『 脳がめざめるお絵かきプログラム icon』詳細・お申込みのページヘ

第1回 いろいろ田んぼ

初回に送られてきたのは、3種類の色画用紙と白い画用紙、木製額とダンボール片。今回の課題は線と面の色や塗り方を楽しむレッスンです。隣の面に何色を塗るのか、どんな混色をするのか、塗りつぶすのではなく点線や模様を描くのか・・・初めての課題なのでなんだか少し緊張しましたが、最終的には8角形の、こんな感じに仕上がりました。

第2回 トレーシングペーパーに描く玉ねぎ

今回送られてきたのはカラートレーシングペーパー、ワーグマンボード、木製額とダンボール片。モチーフ(題材)はタマネギです。トレーシングペーパーをタマネギの皮に見立てて制作します。色鉛筆も使いますが、トレーシングペーパーをスティックのりで貼りながら制作します。

第3回 フロッタージュパズル

送られてきたのは画用紙、コピー紙、色画用紙、木製額とダンボール片。フロッタージュとは、表面に凹凸のある塀やアスファルトなどの上に紙を乗せ、その紙を色鉛筆などの画材でこする絵画技法のことです。最後に端っこにくっつけた色画用紙がアクセントとして効いています。

第4回 モザイクリズム

今回送られてきたのはマーメイド紙、紙やすり、木製額とダンボール片。紙やすりに色鉛筆で描く体験は興味深いものでしたです。意外に「ノリ」が良く、地の茶色もいい感じに自然な色調で色鉛筆のカラフルな色合いを引き立ててくれました。模様を描くのは楽しい〜

第5回 バラを描く

今回のモチーフ(題材)はバラの花。バラの花の写真がセットに入っているので買う必要はありません。トレーシングペーパーでその写真を写すので絵に自信のない人でも大丈夫です。今回は厚手のトレーシングペーパーに色鉛筆で色をつけたのですが、色のノリが良くないので時間もかかり苦労しました。でも出来上がりはとても綺麗です!

第6回 葉っぱのネガポジ画

葉っぱを採集、輪郭線として使います。色鉛筆を薄く塗ったり濃く塗ったり重ねたり。模様もどんどん描き込んでいきます。最終的には葉っぱの印象はほとんど無くなりますが、良く見たら。。。という面白さがある作品になりました。葉っぱを集めているときのワクワク感も嬉しい。

第7回 Sweet Apple

今回のモチーフ(題材)はリンゴです。リンゴの輪郭がうまくかけなくても大丈夫。リンゴのシルエットがくり抜かれた型紙がセットの中に入っています。いろいろな色鉛筆を使って自由に色を重ねていきます。現実のリンゴとはちょっと違った不思議なリンゴになりました。

第8回 フロッタージュ貼り絵

今回の課題はフロッタージュ(こすり出し)です。家にあるいろいろなものを使ってフロッタージュ。そしてボール紙の型紙を使って面白い形に切っていきます。最終的に仕上がったものが木の枠からはみ出るのも楽しいですね。

第9回 イチゴを描く

今回のモチーフ(題材)はイチゴです。イチゴに合わせて小さな画用紙に描きました。その小ささがとても新鮮でした。

第10回 つながる夢の道

今回のテーマは道。曲がりくねっていたり、いろんな色の線と交わっていたり、カラフルな色がついていたり、点線だったり。まるで人生のよう!?なんて考えたのもつかの間、できあがった作品はゴーヤみたいな形をしていました。色鉛筆だけじゃなくてハサミやのりを使うのも楽しい作業です。

第11回 レモンの味と香りのコラージュ

今回のモチーフ(題材)はレモンです。国産無農薬のレモンを入手したいのですが、購入できていなのでまだ描いていません。

第12回 イロイロうずまき

今回のテーマはうずまき。うずまきを手がかりにして直線や点々も加えていきます。頭を空っぽにして楽しみました。

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