脳に働きかけるクリニカルアート

臨床美術に関するニュース 2015

臨床美術は彫刻家が医者やカウンセラーと協力し、脳を活性化させ認知症の症状の改善を目指して開発された芸術療法。このページでは臨床美術に関するニュースをお知らせします。

脳がめざめるお絵かきプログラム 15分のリフレッシュ編が新発売

株式会社フェリシモが「脳がめざめるお絵かきプログラム 15分のリフレッシュ編」の販売をスタートしました。認知症予防のための芸術療法「臨床美術」をベースに開発した独自プログラム「脳がめざめるお絵かき」シリーズの第3弾プログラムです。月1,500円税抜、全12回。

PR TIMES | プレスリリース・ニュースリリースより
http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000080.000012759.html

セット内容は画材セット、ペーパーフレーム1個、テキストです。修正テープで描いたり、輪ゴムを使って円を描いたり、シールを使ったり、プログラムの発想がユニーク!画材もオイルパステルのほか、万年筆やジェルペン、色鉛筆など多彩です。私は特に第一回目のプログラムに興味津々。黒い台紙に金色のジェルペンを使ってマンダラのような模様を書くプログラムなのです。さっそく申し込んだので9月には届く予定。楽しみです!

凸版印刷が「夏の親子アートサロン」開催

印刷業最大手の凸版印刷(株)では、ワーク・ライフ・バランスの実現に向けた取り組みを強化しており、その一貫として社員とその子どもが参加する臨床美術のワークショップを2010年から実施していて、6年目の2015年は7月から東京と仙台の2か所で「夏の親子アートサロン」として開催するそうです。

2015年7月17日 印刷業界ニュース PJ web news より
http://www.pjl.co.jp/news/major/2015/07/7774.html

社員さん全員が体験するわけではないでしょうけれども、できるだけたくさんの家族が体験できるといいですね!

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